車のトラブル

ジャストライト/車のバッテリーがあがったときの対処方法

バッテリーがあがったときについて、簡単に説明します

一般的には、先端に洗濯バサミのようなものが付いている
赤と黒の2本のコード、「ブースターケーブル」を持っていれば、
他の人の車にお願いしましょう。

バッテリーの(+)と(+)、(-)と(ー)につなげばかかります。

ブースターケーブルを持っていなければ、通りがかりの人の車にあるかどうか尋ねてみましょう。

それ以外であれば、ガソリンスタンドや車関係の店、ロードサービスなどにお願いするといいでしょう。

マニュアル車なら、「押しがけ」をすればエンジンはかかるはずです。

(オートマチック車は、「押しがけ」をしてもエンジンはかかりません。)

まずキーをONにして、シフトを1速か2速に入れてサイドブレーキをもどし、クラッチを踏んだ状態で車を押してもらいます。

少し速度が出てから「クラッチ」を戻せばかかるはずです。(2~3人に押してもらいましょう。)

1000円ほどお礼として渡せば相手も気分がよいでしょう。が、中にはふっかけてくる人もいるので、頼む相手は慎重に選びましょう。

オートマチックの車で注意しないといけないのが、
ブースターケーブルをつないで、いざエンジンをかけるとき、
シフトレバーが「P」か「N」に入っていなければかかりません!

10分も走れば自力でかかるようになるでしょうが、
かかったからといって、すぐエンジンを切ると、
またかからなくなるので要注意です!

*バッテリーのつなぎ方・参照*

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